第33回日本ハンドセラピィ学会 学術集会

日程・プログラム(Program)

  学会開催のお知らせ 

第33回日本ハンドセラピィ学会学術集会

 テ ー マ:「専門的技術への躍進そしてグローバル」

 会  場:長崎ブリックホール(国際会議場),web会場

 開催方法:ハイブリッド開催(講演・シンポジウム等は,現地会場+ライブ配信の予定)

  日程表          プログラム 

2021年4月24日(土)  8:40~17:30 ~ 現地+ライブ配信 ~

【特別講演】

「手外科手術における術後早期のハンドセラピー導入の key point」

済生会下関総合病院 安部幸雄先生

【教育講演】

「関節拘縮の発生メカニズム」

長崎大学生命医科学域・保健学系 沖田実先生

【国際企画1】

「IFSHT及びAPFSHTにおける日本の課題」

金沢大学 西村誠次先生

【国際企画2:海外招待講演】

「Hand Therapy Across the World Today and Tomorrow」

Sarah G. Ewald先生(スイス)

【テーマシンポジウム:早期ハンドセラピィの実践】

「手指屈筋腱断裂における早期運動療法施行例の治療成績に

          影響を与える要因と当院の新たな早期自動屈曲療法」

名古屋掖済会病院 稲垣慶之先生

「Zone Ⅲ-Ⅵ 伸筋腱断裂修復術後の早期運動療法」

聖隷浜松病院 原田康江先生

「手指基節骨骨折に対する観血的整復固定術後の早期運動療法と現状の課題」

新潟手の外科研究所 松澤翔太先生

「橈骨遠位端骨折に対する早期ハンドセラピィ」

愛野記念病院 山田玄太先生

「複合組織損傷における早期ハンドセラピィ」

札幌徳洲会病院 井部光滋先生

「肘関節疾患に対する早期ハンドセラピィ」

北摂総合病院 蓬莱谷耕士先生

【アフタヌーンセミナー:ハンドスプリント】

「熱可塑性スプリントシートを用いたスプリント作製の実態調査」

東京家政大学 斎藤和夫先生

「効果的なスプリント作成 -私の流儀-」

越宗整形外科病院 渡邊政男先生

【一般:学会賞候補演題】

2021年4月25日(日)  8:30~12:30 ~ 現地+ライブ配信 ~

【Young Leaders session:私のハンドセラピィ研究と今後の展開】

「橈骨遠位端骨折患者を対象としたハンドセラピィにおけるアウトカムと至適治療期間に関する研究」

奈良学園大学 飯塚照史先生

「握力測定機器の開発に向けた手指外在屈筋の収縮特性に関する研究」

新潟手の外科研究所 小田桐正博先生

「患者特性の理解に基づくセラピィのための臨床研究-機能的因子と満足度の関連よりー」

聖マリアンナ医科大学病院 畑中康志先生

【Live discussion:会場参加型の討論会】 ※録画配信はありません.ライブで参加ください.

「腱損傷」

ファシリテーター 中日病院 茶木正樹先生

「橈骨遠位端骨折」

ファシリテーター 新潟医療福祉大学 藤目智博先生

「母指CM関節症」

ファシリテーター 金沢大学附属病院 堀江 翔 先生

オンデマンド配信

【一般演題】 口述38演題(6セッション)・ポスター19演題(4セッション)

web質疑応答期間 2021年4月16日(金)~ 4月30日(金)予定
web視聴期間 2021年4月16日(金)~ 5月30日(日)予定

【講演・シンポほかライブ収録配信】

web視聴期間 2021年5月3日(金)~ 5月30日(日)予定

お問い合わせ

第33回日本ハンドセラピィ学会

 学術集会事務局

ー Mail ー

jhts33rd@gmail.com

ー 事 務 局 ー

愛野記念病院 手外科センター

ハンドセラピィ室

 ー 事 務 局 長 ー 

山田 玄太